計画的に使う必要
クレジットカードの特典の一つであるポイントを貯めることに熱中し過ぎたあまり、必要以上の買い物をしてしまうと、翌月の支払いがたいへんになります。
確かにキャッシング機能を使って現金を手にすることも、分割払いやリボルビング払いにして支払い期日を後日に回すこともできます。
しかし、これでは計画的なカード運用ができていないことになります。
支払能力を超えて使わない
リボルビング払いは、毎月の支払金額を固定額にすることができるのですが、毎月リボ払いの設定金額以上に買い物をしていると、支払い期日が後にずれるだけでなく、将来の支払金額もどんどん膨れ上がります。
支払える範囲内であればよいのですが、返済能力を超えるような使い方をすれば、カードを持つメリットがなくなってしまいます。
そう考えると、今の消費生活のペースを保ちつつ、現金の代わりにカード決済するのが得策です。
計画性のなさで信用に傷も
クレジットカードは、個人の信用に付託されて発行されたものです。
返済が滞れば、信用に付された担保の礎が失われます。
その場合、いわゆるブラックリストに載る可能性があり、今後のローン審査などにも影響が及ぶことになるようです。
一度、個人信用情報に傷がつくと、5年は記録が消えないと言われているようです。